暦の七十二候を楽しみながら生活を豊かに

 

こんにちは!めいしんです(o^―^o)ニコ

みなさんは旧暦を気にしたことはありますか?

何気ない日々のなかで、春分夏至秋分冬至聞いたことはありますよね。

 

《この記事について》

この記事は日本のの季節のことをもっと身近に感じたい!

そんな方の為に発信していきます!最後まで目を通してくれたら嬉しいです♪

 

二十四節気について

・1年の季節を24つに分けた季節のことです。

 

馴染みのある二十四節気の紹介

立春:初めて春の兆しが現れてくるころのこと

   立春の頃から吹く一番目の南寄りの強い風が春一番という

春分:太陽が真東から昇って真西に沈む日のこと

   昼と夜の長さが同じ長さになる

立夏:しだいに夏めいてくるころのこと

   さわやかな風が流れて五月晴れの季節

夏至:一年でもっとも日が長く夜が短いころのこと

   これから暑さが日に日に増していきます

立秋:初めて秋の気配がほの見えるころのこと

   夏の名残りの残暑という

秋分:昼と夜の長さが同じになる日。春分と同じですね。

   しだいに日が短くなり秋が深まっていきます

立冬:冬の気配が山にも里にも感じられるころのこと

   木々の葉が落ちて冷たい風が吹き冬枯れのようすが目立ってくる

冬至:一年でもっとも昼が短く夜が長いころのこと

   これから日が長くなっていくので古代には冬至が一年の始まりでした

 

春分の日秋分の日は国民の祝日になってるよね!

日本では、風習を大切にする習慣が祝日からも分かるね!

 

次に、七十二候について紹介していきます☆ミ

 

日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし― 増補新装版くらしを楽しむ七十二候 (光文社知恵の森文庫)

 

七十二候について

・1年の季節を72つに分けた季節のことです。

 

季節のできことをそのまま名前にしています。

おもしろいですよね!?

 

七十二候をいくつか紹介していきます

 

虹始めて見る (にじはじめてあらわる)

・春の雨上がり、空に初めて虹がかかるころ。

(新暦:およそ四月十四日~四月十八日ごろ)

 

蛙始めて鳴く (かえるはじめてなく)

・野原や田んぼで蛙が鳴き始めるころ

(新暦:およそ五月五日~五月九日頃)

 

雷乃声を収む(かみなりのこえをおさむ)

・夕立に伴う雷が鳴らなくなるころ

(新暦:およそ九月二十二日~九月二十七日ごろ)

 

熊穴に蟄る(くまあなにこもる)

・熊が穴に入って冬ごもりする頃

(新暦:およそ十二月十一日~十二月十五日ごろ)

 

こちらは、インパクトありますよね!

わたしがこの七十二候に興味をもったきっかけでもあります(^^)/

 

皆さんも、お気に入りの七十二候見つけたら教えてくれると嬉しいです!

 

まとめ

暮らしに、季節を感じることができると毎日が豊かになりますよね。

四季のほかにも細かく季節をわけた二十四節気と七十二候を意識したら

また違った気持ちと出会えるかもしれませんね。

 

皆さんの暮らしが暦を通して豊かになることを願っています☆ミ

 

今後は、掘り下げた二十四節気のこと、七十二候のことに関する記事を更新していく予定です!ではでは、めいしんでした(o^―^o)ニコ

 

 

 

 

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